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魚匠について

魚匠について
仲買人として
宿主は仲買人
寿海亭の主人は、間人漁港の仲買人。
毎日のようにセリに立ちます。
全ては、お客様の笑顔の為に・・・
遠方より遥々お越し頂いたお客様が がっかりしないよう仕入れる魚介類に妥協はありません。

「丹後まで、せっかく来てくんなったんだで うみゃあもん食べて帰って欲しいんだわ」


鮮度抜群
毎日、漁港から競り落としそのまま持ち帰る魚介類だから、鮮度も申し分ない。

品質
仲買人として長年の経験から養った目利きで素材の良し悪しを見極めます。どの時期に、どんなものが揚がって どれが一番美味いか。その時 揚がった魚を見てお客様へお出しする献立をねります。
素潜りで獲る鮑やサザエ
素潜りで獲ってくるウニ、アワビやサザエは
舟で獲ってくるものと違ってキズも無く確かな物のみ。

素潜り漁で獲るアワビやサザエなどの貝類が味わえるのも寿海亭ならではです。

丹後の海を知り尽した者でないと出来ない 素潜り漁。魚の寝る場所、貝がいるとこ、潮の流れなど長年の経験が産んだその技は簡単には真似できない匠の技。
 
主人が料理人の宿
主人自らが腕をふるいます。

寿海亭の主人は、仲買人そして料理人として毎日忙しく働きます。
料理人として、京都の料亭にて修行の後 実家である間人の民宿 丹羽荘(寿海亭の前進)へ戻り料理の腕をふるいます。
自らの目で仕入れた魚介類を自らがさばきます。
間人港まで、車で数分の位置にある寿海亭ではセリ落とした魚をすぐさま宿へ持ち帰ります。

脂がのり身の引き締まった間人の魚。漁師たちは豊富な魚種を少量づつ大切に持ち帰ります。当館では、地元漁港で揚がった旬の地魚を吟味し、「丹羽荘」で培った伝統の味付けにて料理いたします。長年養った目利きで、魚の良し悪しを見極めます。

素材の持ち味を存分に引出す最適な調理方法で食膳にお出ししております。あまり手の込んだ創作料理のようなものはございませんが素材そのものが持っている味を活かした田舎料理ならではの優しい味をぜひご賞味いただけたらと。


 
昔ながらの漁師町 間人
魚の宝庫としていた漁場に室町時代に間人を治めた丹後の守護「一色氏」の武将は漁業を奨励し、間人港は江戸時代には北前船の寄港地として栄えました。現在もズワイガニの水揚げが多く「間人ガニ」の名で知られています。当時からこの地が海産物を祖として納めるほどの豊かな地であったことも判明しています。

『魚民の竈(かまど)料理』※魚好きな民(人)がご飯を炊く。魚民の食事。
新鮮なお造りから始まって、煮魚、焼魚、唐揚げ、その他素朴ながらも素材の味が、しっかり引き立つ味付けにこだわり、一番おいしい料理法でお出しいたします。

自信を持ってお出しする地魚料理を、どうぞ当館にてお召し上がり下さい。
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