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間人蟹(たいざがに)について

間人蟹(たいざがに)
間人蟹:冬季限定 11月7日~翌年3月末で期間限定の冬の味です。
間人港より直接仕入れた鮮度抜群の間人ガニを日帰りで。
期間限定の冬の味覚 フルコースをご宿泊でお楽しみ下さい。
幻のカニ 間人蟹
丹後半島沖合の豊潤なカニの漁場まで一番近い漁港が間人です。
丹後半島沖合の豊潤なカニの漁場まで一番近い漁港が間人です。
数隻の小型船による漁
京都府京丹後市にある小さな港、間人漁港は幻のカニ「間人ガニ」で有名です。
間人港のカニ漁はわずか5隻の小型船で荒れ狂う冬の日本海へ出港します。
漁場は、丹後半島沖合約30キロ~40キロ。水深200m~300mの海底に間人蟹は生息しております。

厳冬の日本海は、シケなどで操業出来ない日もしばしば 水揚げはとても不安定。

抜群の鮮度(とれたて)
 漁場までわずか2~3時間と近い距離にある間人港ならではの「日帰り操業」で大切に持ち帰られます。
かに漁は、時間との戦いです。カニは鮮度が落ちると味にも大きな影響を与えます。それが故に水揚げしたものは出来るだけ早く港に持ち帰る必要があります。どの港よりも
高い鮮度を保ったままセリにかけられるのが間人蟹の一番の特徴です。
  
厳しい選別
間人港に水揚げされたカニが全て間人蟹になるわけではありません。
水揚げされたカニは、漁師自らのが選別にかけ 大きさ、キズ、身の詰まり、色等数多くの項目によりランク分けされます。

ブランドガニ
間人蟹には、緑色のタグが付けられます。
京都府内の漁港で、カニ漁が行われておりますのは間人港・浅茂川漁港・舞鶴港となります。
山陰地方で水揚げされるオスのズワイガニを松葉ガニと呼びます。その松葉ガニも水揚げされる港により それぞれ違い名称で呼ばれてます。

<山陰地方のカニの名称>
・間人港 間人ガニ(緑色のタグ)
・兵庫県 津居山漁港 津居山がに(青色のタグ)
・兵庫県 柴山漁港 柴山がに(ピンク色のタグ)
・兵庫県 香住港 香住産松葉ガニ(緑色のタグ)
・兵庫県 浜坂漁港 松葉ガニ(白色のタグ)
 
間人港に停泊するカニ漁の舟
その日水揚げされた間人がには、午後にはセリにかけられます。
日帰り操業の間人ならではの鮮度抜群のカニ
競り落したカニを持ち帰る仲買人である当館主人
各地のブランドガニ タグの色(兵庫県・京都府)
タグを見れば、どこのブランドガニかわかります。
水揚げされる漁港や地域によって その色や形が異なります。
タグには、県名や漁船の名前などが刻まれています。
間人ガニ
津居山がに
柴山がに
香住産松葉ガニ
浜坂産 松葉ガニ
なっとく!間人蟹の全てがわかる
◆間人蟹って何?
 京丹後市間人港で水揚げされる松葉ガニ(ズワイガニ)を間人蟹(タイザガニ)と呼びます。

◆食べれる時期は?
 資源保護の目的で、漁期が決められております。
 11月6日~翌年3月20日までが、間人蟹の漁期となります。
 メスガニ(コッペガニ)は、12月末までとなります。
冬季限定 間人蟹料理
ぷりっぷりのカニ刺しは鮮度抜群
炭火のコンロで焼く蟹は、香ばしくって美味しいですよね
茹でた【間人蟹】は、一番違いが解ると思っています。是非味わって頂きたい
あつあつのカニすき鍋も美味しいですね
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